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ゴルフ肘(内側上顆炎)について

 

こんにちは。

安城市横山町にある整体院そらの小林です。

 

お盆休みも終わってしまいましたね。

リフレッシュはできたでしょうか?

まだまだ暑い日が続きますので体調管理に気をつけましょう。

 

 

今回はゴルフ肘についてお伝えしたいと思います。

ゴルフ肘は正式には内側上顆炎と言います。

 

 

肘の内側が痛くなる症状で

ゴルフを行っている人に多く起こるためゴルフ肘と言われています。

ゴルフだけでなるのではなく、日常生活やお仕事でもなります。

 

肘の外側が痛くなると外側上顆炎となり、外側上顆炎はテニス肘と言われます。

 

内側上顆炎がなぜ起こるかというと

肘の内側には手指や手首を動かす筋肉が多く付いているため

ゴルフのスイング動作や日常生活の家事、お仕事で工具やハンマーなどで

手や腕を多く使う作業が多いと筋肉が疲れて硬くなり炎症を起こし痛みを起こします。

 

痛いときはなるべく安静にして手を使わないようにしましょう。

シップなども使うといいと思います。

そして手指の筋肉や腕全体の筋肉を緩めて、ストレッチをして血液の流れを促しましょう。

 

痛みが落ち着いてきたら軽めの体操をして筋力トレーニングをしていくことが再発予防になります。

また手や腕をよく使うときはサポーターを使うのもおすすめです。

ゴルフのフォームや姿勢が悪いなども肘に負担がかかってきますので

ゴルフのフォームや姿勢の改善もしていきましょう。

 

 

今回はゴルフ肘についてお伝えしました。

ゴルフ肘でお悩みの方、お身体のコンディショニング、メンテナンスを

ご希望の方は整体院そらにおまかせください。

 

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